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スポーツバイクで今すぐダイエット

スポーツバイクエクササイズ

スポーツバイクは手頃で簡単なエクササイズジム

スポーツバイク(自転車)はスポーツとしての楽しさと、ダイエット効果の高いエクササイズの役割を合わせもっています。また、ランニングに比べて腰や膝にかかる負担が少ないから、中高年特有のメタボリック症候群や、すでに生活習慣病に罹っている人の、太りすぎを解消する「運動療法」としても脚光を浴びています。

とくに「仕事が忙しくてジムに通う暇がない」「ダイエットのために色々試すが長続きしない」って人にこそモッテコイ!なぜなら普段の通勤の移動をスポーツバイクにシフトするだけですから。と思えば、ジムに通うよりも簡単じゃありませんか?これで必然的にほぼ毎日エクササイズに取組めますよね!!

スポーツバイクは、おなかのダイエットに効果テキメンなので、走り込めば、ぽっこりお腹がみるみるうちにスッキリするはず。さらには女性特有の悩みにも効果が高いといわれています。スポーツバイクは正しい姿勢で乗ることで、お腹周りのインナーマッスルが鍛えられます。そうすると骨盤低筋が締められるので、尿漏れや子宮脱を防ぐことにつながるそうです。またペダルを踏む足に適度に刺激が入るので、骨を丈夫にし、骨粗しょう症の予防にも良いといわれています。

 

自転車エクササイズはじめるためのポイント

ただ自転車に乗れば痩せるワケでもありません。心臓にある程度負荷をかけて、少なくとも30分以上はペダルを漕ぐ必要があります。そこで、スポーツバイクエクササイズにあたり、まずは安全に心拍をモニターすることからはじまります。ハートレートモニター(心拍計)を使うことで、有酸素運動として効果的な心拍数を心がけることができ、体内の脂肪燃焼の効率が上がります。また年齢に応じた負荷を与えることで、オーバートレーニングを防ぎ、無理なく長期的にエクササイズに取組むことが可能です。

FT80 FT4F FT7M FT60FPOLAR心拍計サイクルコンピュータ POLAR心拍計サイクルコンピュータ

ハートレートモニターには腕時計のように装着するリストタイプのものと、走行距離や走行スピードなども表示できる、サイクルコンピューターの機能をあわせ持ち、ハンドルバーやステムに装着できるモデルがあります。いずれも年齢・性別や身長・体重などのデータを入力することで、目的のトレーニングに合わせた心拍数をセッティングできたり、消費したカロリーを表示するなどの機能が使えます。

 

トレーニングペースの設定方法

  • 最大心拍数(MHR) = 220 - 自分の年齢
  • 安静時の心拍数 = 何もしていない時の脈拍数(1分間計測または30秒間×2)

トレーニング強度(%)を選択

  • レースなど競技を目指す場合⇒高強度(85~100%)
  • 持久力・基礎体力のアップ⇒中強度(70~85%)
  • 減量をしたい場合⇒軽~中強度(60~70%)
  • 運動をこれから始める場合⇒軽強度(50~60%)

目標の心拍数を計算します

(MHR - 安静時の心拍数) ×選択した トレーニング強度(%) + 安静時の心拍数

自転車の乗車姿勢に気をつける

  • 目線は3mほど先を見るようにして視界を広げ、あごは引き気味にする。
  • 背中は反らさずに、どちらかというと猫背になる感覚で。こうすることで腰が楽になる。
  • ハンドルを握る腕は伸ばし、緊張しすぎず肘にゆとりを持ち、路面からの衝撃を和らげる。
  • ペダルを一番踏み込んだときに足が伸び、わずかに膝が曲がるくらいまでサドルを上げる。

 

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