- 2009年11月30日 18:24
- バイシクルファッションナビ
ウィンターシーズンもサイクルウェアはお洒落にいきたい
でも、寒い冬は自転車に中々乗る気にならないし、いざ乗ったとしても、中途半端な格好をしていると、冷えてかじかんで、サイクリングどころじゃありません。ところが、そんな気持ちを払拭して、サイクリングに出かける方法が実はあるんです。それは高性能なウェアで身を包むこと!
私の経験から、冬の防寒ポイントは指先とつま先、耳、顔であります。逆に冷えにくい部位は太腿、臀部、背中でしょうか。ただし背中については、走行中は問題ありませんが、多量に汗をかいて、休んでいる間に冷えたときなんかは、たまらず風邪ひきそうです。なので保温とともに速乾性に優れたアンダーウェアも取り入れたいところですね。
寒さに負けない!冬のサイクルウェアをコーディネート
ジャケット&ビブタイツ
冬のサイクルウェアは寒冷地に合わせて仕様が異なります。どう違うのか?というと、極寒仕様は単純にウェア生地に厚みがあり、より保温性を重視しています。もしくは素材自体が保温性の高い特殊なものになり、値段も高くなる傾向にあります。ただし、厚みがある分、多少重くなり、着心地を犠牲にしますので、サイクリングをおこなう地域の、適切な冬の気温に合わせたウェアを選んでみてはどうでしょうか?ちなみに写真左はビエンメのウエアで、ジャケット-4℃~10℃対応、パンツ-2℃~12℃対応。右はナリーニプロのウエアで、ジャケット・パンツ共に6℃~12℃対応。
シューズカバー
マビックの冬物シューズカバーですが、こちらも左が-15℃~0℃、右が0℃~12℃で、仕様が異なります。つま先が冷えるとペダリングが辛くなり巡航不能に・・。
ウィンターキャップ&フェイスマスク
ゴアテックスウィンドストッパーを採用した、スポートフルのヘルメットライナーとフェイスマスク。とくにヘルメットライナーは、風通しが良いヘルメットの中にコレを被っていないとメチャ寒いです。どちらも軽量で生地は薄手。それでいて防風・防寒・透湿性能に優れています。使わないときはポケットに収納できますね!
ウィンターグローブ
指先が冷えたら感覚が鈍り、ブレーキ操作を誤るなど、とても危険です。グローブが寒ければ写真右端のようなインナーグローブを重ね着する方法もありますよ。
アンダーシャツ&ソックス
前述した通り、冬も汗は不快なばかりか、体温を奪う大敵であります。なのでインナーウェア(下着)といえど妥協したくはありません。光電子セラミックスなら、汗の分子を細かくし汗が早く乾きやすく、体温をふく射し温かいので、身体を寒さから守ります。
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