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失敗しないスポーツバイク選び

スポーツ自転車を選ぶには?

数ある自転車の中から、自分のスタイルにあったモノを見つけるのは結構大変

最初に選ぶポイントは色だったり、カッコ良さだったり、値段だったり・・・。インスピレーションでビビッときて即決しても、「あれ?何かちがう??」、悩んだあげくいざ買おうと思ったら、「もう在庫がない!自分に合うサイズが売り切れ!!」なんてことありませんか?

とくにスポーツタイプと呼ばれる人気のロードバイク、クロスバイクなどは、最新モデルが発表された時点で、すぐショップに注文や問い合わせが来るというのだから、空前の自転車ブームには驚くばかり。

自転車選びは、ライフスタイルに合わせて、自転車の用途がはっきりし、ポイントさえ押さえれば失敗しません。値段においては、考えている予算よりもワンランク上のモノをみて下さい。どうしてか?というと、人はすぐ道具に順応しさらなる高みを求めるからです。そのときにちょっとグレードが良いと体感できる軽快感がかなり違うんですよね。

どういうタイプの自転車が必要なのかが決まれば、あとはそこから自分のファッションスタイルと融合して、最高にステキなバイシクルライフを満喫できるはずです!

 

目的に合ったスポーツ自転車をみつける

Bianchi ViaNirone7-AL/CA

ロードバイク: レースから普段のサイクリングと活躍する、アスファルト上でもっともスポーティーなバイクです。ハンドルはドロップハンドルで、タイヤはシティ車と同じ700サイズですが、太さが25~20Cと細いぶん転がりを軽くし、尚且つスリックなのでグリップを稼いで常用域でも結構スピードが速くなる仕組み。とりあえずロードバイク一台所有しておけば、本気で脂肪燃やし走り込むことが可能に。難点はドロップ初心者だとある程度馴れが必要なのと、こだわれば!?¥天井知らずの世界が無限に広がります(汗)。軽さを求めハイスピード志向の方に最適


KONA PADDY-WAGON

ピストバイク: そもそも競輪のように、競技場のみを走るように作られた自転車で、変速機、フリーホイールおよびブレーキが付いていない。故に、このような状態では日本の道路交通法だと道路を走れないことになっている。トラックレーサーというが、ニューヨークのメッセンジャー達が愛用している"ピストバイク"もほぼ同類。写真の自転車は一見ピストバイクに見えるが、ブレーキを前後に備えたシングルスピード仕様になっている。ファッションなど乗り手のセンスが問われるが、ハマればめちゃカッコいい!!変速はないので、トレンディで玄人志向の方に最適


丸石 エンペラー

ツーリング車: 長距離サイクリングや旅行向けに設計されたバイク。レトロなルックスで大人の雰囲気を醸し出している。フランスでは車種名に"ランドナー"と呼ばれたりしている。外観はロードレーサーに似ているが、泥除けやキャリアが最初から備わっている場合が多い。何れこういうバイクが似合うように歳を重ねたいですね~!旅行や長距離も走りたい人に最適


CENTURION numiniss-SLX

マウンテンバイク: 通称"MTB"と呼ばれる、里山や原生林などのトレイル(シングルトラック)を駆けるバイク。一般的にはハードテールといい、サスペンションをフロントフォークのみ装備しギャップに対応しているが、リアにもサスペンションを備え急な下り(ダウンヒル)も得意とする、オールマウンテンバイクの進化が近年著しい。難点はタイヤも太く丈夫なフレーム設計のためオンロードでは重たくなってしまう。オンロード向けにホイールを700Cに変更してタイヤを細くするカスタムもあるが、アウトドア志向の方に最適


GT TACHYON1.0

クロスバイク: MTBとロードバイクのパーツをミックスして、ポジションもレーシーになり過ぎず楽な姿勢で漕げる快適バイク。常用域でのツーリングや自転車通勤に最適な仕様。タイヤサイズは700×25~32Cくらいのサイズが適していて、スリックではなく雨天でも大丈夫なオールラウンドに使える"溝"のあるタイヤが備わっていることが多い。中途半端と言われればそれまでですが、クロスバイクは、思い思いにカスタムして乗るとけっこう"粋"を感じられるバイクです!オールマイティな方またはドロップハンドルに抵抗がある方に最適


epi

シティサイクル: 俗称"ママチャリ"とも呼ばれ、前かご(orキャリア)、発電式ライト、ベル、泥除け、チェーンカバー、スタンドを標準装備。主に買物、通学、駅までの通勤、ポタリングなどに使われる、ご存知通りの実用車。一旦加速すると結構速いがブレーキが伴わないからスピードの出し過ぎに注意。変速が少ないのと、重量やポジショニングの部分でスポーツタイプの自転車に劣るのは否めないが、ペダルを一番下にしたときに、膝が少し曲がるくらいの高さにシートポストを伸ばしてサドルを上げれば、ペダリングが驚くほど楽になり案外スポーティーなことに気づく。しかし、これであまり長距離を走ろうとは考えないので、のんびり実用性重視の方に最適


CBA ナクレミニ

折り畳み・小径車: 自動車のトランクに収納または、バスや電車への持込みを意図し、コンパクトで軽量化されている。小径ゆえに長距離は苦手とし、用途的にはシティバイクと変わらないが、"折りたためる"という部分で手元におけるため、盗難防止にもアドバンテージがある!本格的に変速性能を持たせて"中距離"に対応した高級モデルもあり。気軽に輸行や収納したい方に最適


ビギナーから本格派まで納得するスポーツ自転車が豊富な品揃え: 自転車といえば「あさひ」


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