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知っておきたい交通ルールとマナー

自転車の交通ルールとマナー

自転車は道路交通法上、軽車両だという自覚が必要!

歩道を走るときは歩行者が優先だし、車両の道路標識にも従います。信号はもちろん、一時停止のラインでは一旦止まることなどを守らなければなりません。近年は自転車にまつわる事故が多発していて、車との衝突事故のほかに、歩行者と接触してケガを負わせるケースが増えているそうです。相手が人の場合は自転車側がほぼ100%過失になるので気をつけてほしいところ。

ヨーロッパなどの諸外国では、自転車専用道路が整備されていて、サイクリストのルールとマナーに対する意識は非常に高いと聞きます。それに比べまだまだ環境整備が劣り意識も低いのが日本の現状。つねに自転車に乗れば危険と隣り合わせであるという意識を持ち、事故を防ぐためにルールとマナーを最低限は理解して、明日からすぐに実践してみませんか!

 

守りたい自転車のマナー

  • 道路交通法によると、自転車は車道の左側を走ること。ただし車道走行が危険な場合や、13歳未満の子供、70歳以上の高齢者は歩道を走っても可能。というのが原則です。歩道を走る場合は、歩行者があくまでも優先であることを自覚して下さい。
  • 歩道が込み合っている時に、前を歩く歩行者の脇をする抜けるようなことはしないこと。またベルを鳴らして歩行者をどかす真似もやめましょう。場合によっては「降りて自転車をおして歩く」くらいのゆとりを持って。
  • 路肩に駐車している車はウィンカーもつけずに発進するかもしれません。それに急にドアが開くとも限りませんので、停まっている車の横を通るときは速度を抑えて、いつでも避けれる安全なマージンを確保し通行して下さい。
  • 人も車も道を譲ってくれたときには、「すみません」「ありがとう」と声をかけたり、合図をするのを忘れずに。お互い気分良く道をシェア(共有)しましょう!

 

罰金・罰則の対象となる行為

  • 夜間の無灯火
  • 酒気帯び運転
  • 二人乗り(6歳未満の子供を幼児用座席に乗せるときを除く)
  • 並んで走ること(並進可の標識のあるところを除く)
  • 携帯電話、メールをしながらの運転
  • イヤホンをつけて音楽を聴きながら運転
  • 傘を差しての片手運転

etc・・。

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